読脳アカデミー
スクール生の声
脳は心から求めているものに対してしか反応しないのならば【MMさん 56歳 男性 千葉県 事務職 2020年2月受講】
学んでいる人の声・体験者の声・評判・口コミ・噂
一日体験入学に参加した目的は、3年前に診断されたパーキンソン病を、投薬なしで直そうと決心したことがきっかけでした。
2年前にインターネットで読脳のことを知って、関連動画を見たりCW発行の書籍を読んだり、読脳カフェやアロマ&ハーブEXPOに参加したりしてきました。
今回本格的に読脳を学ぼうと思ったのは、パーキンソン病の症状が進み、待ったなしの状態になったからです。
読脳の動画は300本以上見ました。
繰り返し出てくるキーワードや基本となる考え方は理解してきましたが、その真に意味するところはよくわからない部分が多々ありました。
今回 一日の講義、演習を振りかえってみると、やはりまだわけがわからないことがたくさんありました。
「人任せではいけない」 と 伊東先生は言われました。
自分で症状を治す方法を学びたいと思って参加しました。
でも何かがまだ足りないのでしょう。
それが何かを悟れるように自己探求したいと思います。
「手抜きをしてきた」とも伊東先生に言われました。
病院以外の民間療法を数多く試してきましたが、効果は感じられませんでした。
また、17才の頃から現在に至るまでの40年、これまでに人生の根本問題の解決のために興味、関心があって取り組んだことがあるものは、心理学、瞑想、ヨガ、気功、仏教、キリスト教をはじめとして数えてみれば40をこえました。
それでも、私のこれまでの取り組み方が不十分であったのでしょう。
よく思い返してみたいと思います。
今思い当たることを挙げれば、一つは現実的な生活との折り合いからのやむなき妥協です。
経済的困窮から、理想より現実を優先して、自分が望まない仕事に就くことも数多くありました。
また、やりたい思いや希望からではなく、不安と恐怖を動機として、人生に対してきた面があるのも事実です。
それは、仕事のみならず長く関わってきた宗教においてそうでした。
今回の一日体験では、右手の振戦や麻痺を一時的にでも改善する体験ができなかったことは残念でした。
それが可能にならなかった理由として、「小さい情報が読めない」ということを伊東先生は言われました。
「小さい情報」とは何でしょうか。
自分にとっての真実、必要不可欠な現実的な情報といったもののことでしょうか。
脳は、自分が心から求めているものに対してしか反応しないとすれば、真に求めることを声なき声で心や体が訴えていなかったから、情報を読めなかったのでしょうか。
あるいは、自分の深い部分で抱えている悩み、問題、苦悩を、具体的に打ち明けることが必要だったということでしょうか。
よく考えてみると、はっきりとはわかりません。
今後じっくり取り組んでいくべき課題とします。
読脳で、絶対に投薬なしに症状を治したいと思っています!
症状の改善に努めながら何を目指していくのかについては、一般コース受講のための小論文に続きます。一日体験ありがとうございました。
MMさん 56歳 男性 千葉県 事務職
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一日体験入学に参加した目的は、3年前に診断されたパーキンソン病を、投薬なしで直そうと決心したことがきっかけでした。
2年前にインターネットで読脳のことを知って、関連動画を見たりCW発行の書籍を読んだり、読脳カフェやアロマ&ハーブEXPOに参加したりしてきました。
今回本格的に読脳を学ぼうと思ったのは、パーキンソン病の症状が進み、待ったなしの状態になったからです。
読脳の動画は300本以上見ました。
繰り返し出てくるキーワードや基本となる考え方は理解してきましたが、その真に意味するところはよくわからない部分が多々ありました。
今回 一日の講義、演習を振りかえってみると、やはりまだわけがわからないことがたくさんありました。
「人任せではいけない」 と 伊東先生は言われました。
自分で症状を治す方法を学びたいと思って参加しました。
でも何かがまだ足りないのでしょう。
それが何かを悟れるように自己探求したいと思います。
「手抜きをしてきた」とも伊東先生に言われました。
病院以外の民間療法を数多く試してきましたが、効果は感じられませんでした。
また、17才の頃から現在に至るまでの40年、これまでに人生の根本問題の解決のために興味、関心があって取り組んだことがあるものは、心理学、瞑想、ヨガ、気功、仏教、キリスト教をはじめとして数えてみれば40をこえました。
それでも、私のこれまでの取り組み方が不十分であったのでしょう。
よく思い返してみたいと思います。
今思い当たることを挙げれば、一つは現実的な生活との折り合いからのやむなき妥協です。
経済的困窮から、理想より現実を優先して、自分が望まない仕事に就くことも数多くありました。
また、やりたい思いや希望からではなく、不安と恐怖を動機として、人生に対してきた面があるのも事実です。
それは、仕事のみならず長く関わってきた宗教においてそうでした。
今回の一日体験では、右手の振戦や麻痺を一時的にでも改善する体験ができなかったことは残念でした。
それが可能にならなかった理由として、「小さい情報が読めない」ということを伊東先生は言われました。
「小さい情報」とは何でしょうか。
自分にとっての真実、必要不可欠な現実的な情報といったもののことでしょうか。
脳は、自分が心から求めているものに対してしか反応しないとすれば、真に求めることを声なき声で心や体が訴えていなかったから、情報を読めなかったのでしょうか。
あるいは、自分の深い部分で抱えている悩み、問題、苦悩を、具体的に打ち明けることが必要だったということでしょうか。
よく考えてみると、はっきりとはわかりません。
今後じっくり取り組んでいくべき課題とします。
読脳で、絶対に投薬なしに症状を治したいと思っています!
症状の改善に努めながら何を目指していくのかについては、一般コース受講のための小論文に続きます。一日体験ありがとうございました。
MMさん 56歳 男性 千葉県 事務職