読脳アカデミー
スクール生の声
◯「幸せに」「自由に」生きるために【2019年専科1年 K.Kさん 静岡県 自営業 48歳】
過去の私は、いつも他人に合わせ、自分を押し殺していました。自分の意見や考えを表に出して行動していませんでした。
現在は、徐々に自分の意見や考えを表に出せるようになってきましたし、行動にも出てくるようになりました。
それはなぜなのか?
人生を考えるようになってきたからです。このままでは、人生後悔すると。
では、過去はどうであれ、現在の自分は、主体的になりつつあるのに、何が問題なのか?
それは自分が主体となって、自由に生きても、本当の幸せでなければ、それは50%の人生と思うからです。
私にとって、本当の幸せとは何だろうか?
以下に、過去の自分と、読脳にたどり着いた経緯、専科コースを選択した理由を話します。
小学生の頃は、いじめに合いました。身体が小さかったし、性格も内気であったため、弱い存在でした。また学校の勉強も嫌いでしたから、「こんなの嫌だ、誰も分かってくれない」「生きててもしょうがない」などと泣きながら、口に出していました。力あるものに抵抗できず、いいなりになる弱虫な自分が出来上がっていった時期でした。
しかし中学に入るとすぐ、転校となったことから環境が変わり、イジメから解放されました。
その後、中学、高校を卒業し平穏に社会人となっていきました。結婚し、子供ができ、家も建て、世間一般的な、安定した平穏な生活を送っていましたが、30代に独立心が芽生えました。
40代前半では、支配社会で奴隷のように生きてる自分に気づき、必ず自立しようと努力しました。
しかし、自立にあたり、妻の賛成を得られず、反対され、その事が原因で、夫婦仲は悪くなりました。
妻の望みは、平穏安定なサラリーマン家庭でした。
でも、このままだと、自分を押し殺して、我慢して、生きていくのは後悔すると思い、46才でサラリーマンを辞め、独立に踏み切ったわけです。ローンや家族の養いがありましたから、生活(経済面)のことを優先で考え、仕事を立ち上げました。
しかし、自由が待っているはずでしたが、経済面でも苦労し、精神的に落ち込みました。
そんな中、アルバイトで、足を酷使して、両足を痛めました。翌日には、自分の仕事の営業で、東京都内を歩いて回らないといけないのに、歩けない状態でした。
そこで助けられたのが、友人の鍼灸でした。ちょうどタイミングよく友人が遠方より近くまで遊びにきていましたから、事情を話し治療を頼みました。
ここでの経験が、自立して活動するには、身体はしっかりとしておいた方がいいこと。自分の身体は、自分でケアできるようにならなければと思うようになりました。
また友人に助けられた経験からも、セラピストも目指そうと勉強を始めました。
そして勉強しているうちに、インターネットで「読脳」にたどり着き、今回、専科コースを選択しました。
YouTubeの読脳チャンネルで、伊東先生が言っている本当の幸せとは何か? 私も掴みたい。
独立しても、まだ自由ではない自分がいるし、本当の幸せではないと思います。
1年前の読脳カフェ体験の帰り際、伊東先生が「幸せにならなきゃ意味ありませんから・・」とおっしゃった事を、今でも鮮明に覚えています。
自分の存在する意味・理由・必要をつかんで、幸せに自由に生き、私と関わる人も幸せになるよう、読脳を学んでいきたいです。